看護師【※地方公務員】求人ガイド 看護師<地方公務員>のデメリットは?

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看護師<地方公務員>のデメリットは?

公立病院で勤務する公務員看護師は、基本的に民間病院の看護師と業務内容は一緒だと思ってください。公立病院といっても、地域によって実情は多少変わりますが、総じて公立病院の看護師の職場はハードだと思っておきましょう。というのも、公立病院を見てみると、日本全国的に地域の基幹病院としての役割を担っているところが多いからです。救急患者の受け入れも積極的に行っていますので、当直や夜勤の担当は避けられないものだと思ってください。

中には、外来勤務をすれば夜勤の担当はない、と思っている人もいるでしょう。しかし公立病院の中には外来担当でも、当直が順番制で何度か回ってくるところもあります。病棟勤務になれば民間病院と一緒で、2交代、もしくは、3交代のシフトが組まれ、夜勤や準夜勤の担当をしないといけません。地方公務員看護師になれば仕事は楽だと思っている人がいれば、その考えは改めるべきです。残業も数時間普通にある公立病院もたくさんあります。

地方公務員看護師になった場合のデメリットとして、定期的に配置換えの行われることも頭に入れておきましょう。同じ病院の中でも、いろいろと診療科を変えられる可能性があります。診療科によって看護のやり方も変わってくるので、守備範囲が広くなります。しかし、もし具体的にこの診療科目で仕事をしたいというイメージを持っているのであれば、自分のやりたい仕事ができないというジレンマを抱きながら仕事をしないといけません。

また、地方公務員の場合、転勤があることもデメリットと言えます。同じ県内で転勤しますが、地域によっては何度か引越ししないといけなくなる恐れがあります。しかも、主任看護師や看護師長などの役職を持っている人でも転勤を命じられることがあり、特に、年度末の3月に異動を命じられる可能性があります。結婚して、家庭を持っている看護師の場合、もし転勤になったらということを想定して、家族で話し合いを持っておくべきです。現在住んでいるところから通えない場合には、仕事をやめるのか、単身赴任するのかなどの話をして、準備すべきです。

このように、地方公務員の看護師になると給料が多くなるメリットのある反面、デメリットも出てきます。詳しい情報を理解して、それでも地方公務員として仕事をしたいのかどうかを決めましょう。転職エージェントに登録すれば、キャリアコンサルタントからより詳しい地方公務員看護師の実情に関して、説明があります。その話を聞いてから応募しても、決して遅くはないです。

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