看護師【※地方公務員】求人ガイド 看護師<地方公務員>の退職金は?

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看護師<地方公務員>の退職金は?

公立病院で仕事をすれば、公務員試験を受けていなくても地方公務員と同じ扱いを受けます。これが公立病院と民間病院の大きな差です。公立病院で仕事をしている地方公務員の看護師は、民間の看護師にはない待遇を受けられる可能性があります。その中でも公立と民間で大きな差があると言われているのは、退職金の問題です。一定期間、勤続をして退職すると、退職金を規定に従って支給するところもあります。総じて看護師の受けられる退職金は、公立病院の方が高めです。

最近の民間病院の傾向で、退職金を支給しないところも増えてきています。退職金を出さない代わりに、給料に上乗せするわけです。ですから、現役時代からうまく貯金などをコツコツして資金をためておかないと、定年で退職した場合セカンドライフをどう進めればいいかで困ることにもなりかねません。

しかし、公務員看護師になれば、かなり手厚い退職金がもらえます。公務員看護師の場合、勤続年数がどのくらいあるかによって決まります。相場は勤続5年で200万円、10年で400万円程度です。そして10年以上勤続すると、かなり退職金の額もアップします。例えば、公立病院に新卒で就職して、定年退職するまで、ずっと同じ病院で仕事を続けたとします。その場合、退職金が3000万円程度も給付されたという事例もあります。これだけの大きな額の退職金が支給されることは、民間病院ではなかなかありません。

この他にも、公務員の中には、退職金優遇制度もあります。定年前に自主退職する場合に、最大で退職金が4割増しで支給されるというものです。このように、公務員看護師になると、退職金はかなり手厚くなると思ってください。待遇の手厚いところで、老後も安心した生活を送りたいと思っているのであれば、公務員看護師になるべきです。

また、地方公務員の看護師として仕事をしていきたいと思うのであれば、転職エージェントを活用しましょう。地方公務員といっても、民間病院の採用試験と基本的には一緒です。ですから、公立病院も転職エージェントを通じて求人情報を提供しています。転職エージェントに登録すれば、公立病院の求人情報もゲットできるでしょう。キャリアコンサルタントと話をして希望条件を伝えれば、それに見合う公立病院の募集を紹介してくれます。退職金などのかなり込み入った情報にも精通していますし、無料で利用できるので、活用しない手はありません。

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