看護師【※地方公務員】求人ガイド 看護師<地方公務員>の初任給は?

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看護師<地方公務員>の初任給は?

県立病院や市立病院、診療所など、地方自治体が運営している医療機関は、皆さんの家の近所にもいろいろとあるでしょう。これらの公立病院で勤務をしている看護師は、公務員試験を受けていなくても事実上、地方公務員と同じ扱いを受けて仕事ができます。ところで地方公務員として就職した場合、初任給はどの程度になるのか気になる人もいます。公務員の給料は、民間企業の賃金水準をベースにして決められています。ですから、民間の中小病院と比較すると、やや高めの給料を受け取れます。しかし、民間の総合病院のような大規模病院で勤務する看護師と比較すると、給料はやや低くなります。

公務員看護師も、どの地域で仕事をするかによって、給料も若干変わってきます。ちなみに、北海道の道庁所在地の札幌市を見てみると、初任給は大学院修了で190550円、大学卒で177160円、短大卒の看護師で161298円と規定されています。その他の地方を見ても、大体同じような初任給です。初任給が20万円を超えるような地方公務員の募集は、あまり多くは見かけません。こうしてみると、特に大きな病院で勤務するのと比較すると、決して待遇は良くないのではないかと思ってしまう人もいるでしょう。しかし、ここで注意しないといけないことがあります。それは、手当てが付いてくるという点です。

公務員看護師になると、いろいろな手当てが付いてきます。例えば、先に紹介した札幌市の公立病院で勤務することになれば、寒冷地手当というものが付いてきます。札幌のような北国の場合冬はかなり冷え込むことから、他の地域と比較すると暖房をかける頻度も多くなり、その分生活コストも高く付きます。その補てんをするという意味で、寒冷地手当が付くわけです。北海道の場合、民間企業でも寒冷地手当を付けているところも多いですが、やはり手厚さで比較をすると、公務員の方が一枚上手と見るべきです。その他にも各種手当が付いてきますので、この手当てを上積みすれば、民間病院と比較しても決して引けを取らない待遇になります。

求人情報を見る時に、給料だけを単純に見てしまう人も多いでしょう。しかし、地方公務員の看護師の場合、このような手当ても決して見落とさないことです。現在の給料に不満を持っていて転職を検討しているのであれば、公務員看護師の案件にも目を向けるべきです。転職エージェントに登録して、キャリアコンサルタントに相談をしながら探せば、後悔のない転職ができるでしょう。

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