看護師【※地方公務員】求人ガイド 看護師<地方公務員>の採用時期は?

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看護師<地方公務員>の採用時期は?

公立病院の看護師募集を見てみると、最も多く募集が出るのは、4月1日採用の看護師の求人です。やはり年度初めには、多くの求人情報が出ます。しかし、仕事始めは4月1日であって、募集時期に関してはそれよりもかなり前から募集の出ている医療機関が多いです。採用試験は前年の8月など夏頃から実施されるところも多く、新卒の場合卒業見込みや看護免許取得見込の段階の方でも受験は可能です。

しかし、もし入職時に看護師免許を取得できなかった、卒業できなかったという場合には、採用合格の通知をもらっても、その権利は失効してしまうので、注意しましょう。中には数段階の考査を経て、4月1日入職の看護師を募集している公立病院もあります。この場合、1次試験が6月頃には実施されているような公立病院もあります。新年度から仕事をしたいと思っても、決して油断せずに、早い段階から情報収集しましょう。

現在看護師は、深刻な人材不足に陥っているのが現状です。男性看護師も増えていますが、女性が圧倒的多数を占める職場です。このため、結婚・出産を通じて現場を離れる看護師がどうしても多くなります。そして、職場復帰したくてもブランクが気になって、なかなか実行に移せない潜在看護師が多いことも影響しており、あるデータによると、日本全国の医療機関のうち7割が、慢性的な看護師不足の状況に陥っていると言います。このことは、公立病院に関しても同様で、看護師の補充を常に行っている医療機関もあります。公立病院のホームページにアクセスしてもらえるとわかりますが、随時中途採用の看護師を募集しているところも少なくありません。ですから、転職して公務員看護師になろうと思っている人は、自分のタイミングで転職活動を始めてしまっても問題はないでしょう。

しかし、すぐに決まることもあれば、なかなか転職先が見つからない可能性もあります。もしも現在、仕事をしているのであれば、仕事を辞めずに転職活動も同時並行で進めていった方がいいでしょう。ただし、転職活動と現在の看護業務を両方行うのはかなり難しいと思いますので、転職エージェントを活用しましょう。キャリアコンサルタントが専属で付いてくれ、皆さんがどのような転職先を希望しているか、聞き取り調査をしてくれます。その上で、自社で持っている求人情報のデータベースからめぼしい求人情報をピックアップして、紹介してくれます。自分で探す必要がないので、これなら仕事と転職活動の両立も可能でしょう。

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